|
No 13
Date 2007・11・25・Sun
盲導犬といっしょに![]() 盲導犬は、いつも大好きだった。そして尊敬している。 そんな私に、素晴らしい機会が訪れた。 盲導犬利用者の方たちの遠足の付き添いボランティアという機会が。 私が付き添ったNさんは、ご主人も視覚障害者。 子育てもしてこられて、娘さんももうすぐ成人。 最初は、赤ちゃんが泣いていた時に、なぜ泣いているのがわからなかったという。 話を聞いているだけで、感動! 来て良かったと思った。 そして、盲導犬のかわいいビワちゃんはたった3歳。3歳にして、1年のキャリア。 みあげたものです。ただ、別の方の連れている、ハンサムな若い盲導犬に出会った時には、思わず任務を忘れそうな(いや、一瞬忘れたかも)ほど、舞い上がってしまったけれど(若いもの(^^;)、あとは、とてもおとなしくて、やさしく、忠実におともする。 視覚障害者の方たちに会うと、いろいろ教えられることが多い。 そして、今回は、盲導犬からも。 ただ私は、視覚障害者や盲導犬に、道や電車などでいやがらせする人たちがいることも、何度か、聞いている。とても残念に思う。「目があっても見えないのか。」というイエス様の言葉を思い出さずにはいられない。また、「今あなたがたが『見える』と言い張るところに、あなたがたの罪がある。」という言葉を。 大切なことが見えてないのは、心の目が開いていないからではないでしょうか。 人への思いやりは、ただ「見る」のではなく、感じ取ることから生まれるから。 ビワちゃんは、3歳にして、それを知っている・・・・ 良い勉強になった一日でした。 |


